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劇団一の会とは
『劇団一の会』は役者として向上していく為にはどうすればいいのか?
そういう思いを抱えながら、1999年に『一の会』という名前を掲げ、プロデュース公演という形で立ち上げました。
演出家には矢島正明さんを始め、小関一さん・野沢雅子さん・中尾隆聖さん・小林裕さん・側見民雄さん達をお迎えし、文学的な作品を中心に取り上げてきました。
文学作品、それは役者として一番大切な基本を学べるからです。文学的な作品と聞くと、イメージ的に重く・暗く・楽しくない、、、そんな印象を与えるかもしれませんが、とんでもない!!読み込み、深く演じることで本当に面白く、笑えて泣けるのです。そんな作品として一の会は作り上げてきました。
そして近年、今の演劇を追求し注目を浴びている、タテヨコ企画の横田修さん・桜丘社中のしおつかこうへいさん達のオリジナル作品に出会いました。文学的な作品の持つ力を基盤に、今吹く新しい風の力を取り込みながら、“一の会ならではの形”で表現し続けています。
少しでも“いいもの”をお客様にお観せしたい!
その為に腰を据える拠点を持ちたいと、2002年豊島区千川にスタジオを持ち約6年活動してきました。そして2008年江古田(練馬区旭丘)に念願の新しいワンズスタジオを造りました!!
常に居られる場所で、思う存分稽古をし、その慣れ親しんだ空気感の中で公演することが、質の高い、納得いく芝居をお観せすることが、一の会の第一歩だと思っております。
今後も江古田の街に役者として腰を据え、根を張り活動を続けて参ります。
劇団一の会は「深い演劇」を目指します。
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劇団一の会携帯サイト
http://keitai.gekidan-ichinokai.com/

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